デイトレ&スイングトレード

デイト&スイングトレード日記|株だけで生活できるまでの記録

2017.11.16~17大日本住友製薬、安川電機、兼松

読了までの目安時間:約 5分

 

大日本住友製薬4506

 

 

11月15日に陰線で5日線を割ったため、翌日の寄り付きで成り行き売りで1,000株。

 

しかし、始まりは安く終わりが高いという最悪の結果に。

 

結局翌日の前場終わりころに損切したが、反省点としては当日の引けで損切するべきだった。

 

翌日とでは大きな差はなかったが、もしさらに上がっていたら損失が拡大していたため。

 

予想していたのと逆に動いた時は、当日中に損切決済するべき、ということを学んだ。

 

 

反省点

この銘柄は、9月の終わりに上がり始めてから一度も20日線にタッチしていない、いわゆる相場式で言う「高校生タイム」だった。

 

この場合、1日だけ5日線を陰線で割ったとしても、すぐには下がらない可能性の方が高い。なので、このようなケースでは絶対に売りを入れてはならないということを悟った。

 

 

 

 

 

 

安川電機6506

 

11月16日に陰線で5日線を割ったので翌日売りを入れた。

 

しかし、安く始まって高く終わるという最悪の結末に。

 

当日すぐに損切すればよかったものの、1日で300円以上も上がれば翌日は下がるだろうという安易な考えで持ち越してしまった。

 

結果、翌日はさらに上がってしまい、結局損切り。当日決済ていれば3万円ほどの損失は回避できた。結局たった1日で10万円もの損失が出てしまったorz

 

自分が予想したのと逆に動いた場合は、翌日は戻るだろうという安易か考えは捨てて、強制的に決済するべきと思った。

 

 

反省点

安川電機はずっと移動平均線が上向きの状態だった。そのため、下がってもすぐに上がる傾向にあった。

 

なので、1日だけ陰線で5日線を割ったとしても信用してはいけないと思った。このケースでは、絶対に売りを入れないようにしたい。

 

 

 

 

 

兼松8020

 

11月17日14時30分に相場を見たら5日線の上に陽線が出ていたため1,000株の成り行き買い。

 

この銘柄はずっと下げて来たが、実は2回ほど下落中に買いを入れていた。しかし、そのたびに下がり続け、結局2万円ほどの損失を出している。

 

振り返ってみれば、負けるときは決まってルールに反した買い方をしていた。

 

相場式では、下落しているときに買いは入れない。きちんと陽線で半分以上5日線の上に出なければ買ってはいけない。

 

それを無視して憶測で、もう上がるだろうという安易な気持ちで下落中でも買いを入れていたのだ。負けて当然の結果だ。

 

しかし、今日はしっかりと5か線の上に陽線で出たところで買った。

 

もちろん、すぐに下がる可能性はある。しかし、その時はすぐに決済するまでだ。

 

ルール通りにしていればマイナスになるはずがない。いずれ必ずプラスに持っていくことができるはずだ。

 

 

反省点

この銘柄は、決算もよくニュースでは、長年横ばい状態でようやく上向いてきた、ということで推奨されていたため、安易に下落中でも上がるだろうと考えエントリーしてしまった。

 

下落中に買いを入れるのは、まったくルールに反したやり方だ。

 

下落中の銘柄はたとえどんないいニュースが出ても絶対に買いは入れないようにしたい。

 

 

 

 

 

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