アイフォン6からワイモバイルに乗り換えた方法と手順

ワイモバイルのメリット

ワイモバイル

 

今までauのアイフォン6プラスを使っていましたが、月々の料金がどうしても負担になりワイモバイルに乗り換えました。

 

ワイモバイルのメリットはなんといっても月々の料金の安さです。

 

機種代金を入れてもプランS/月々4,838円(税込)、現在キャンペーン中のため、2160円が差し引かれるので月々2,678円(税込)となります。

 

ちなみにアイフォン6は今までいくら払っていたかというと、通話がかけ放題のプラン、機種代金などを入れると月に10,000円前後払っていました。

 

アイフォンの支払い明細↓

ワイモバイル

 

つまり、アイフォンからワイモバイルに乗り換えることによって月に7,000円以上も節約できることになります。

 

 

 

ワイモバイルに乗り換えた理由とは?

 

ワイモバイルに乗り換えたのは、月々の料金が安いのはもちろんですが、今の自分の利用の仕方にマッチしていたからです。

 

ワイモバイルの特徴
・月々1回10分/300回までは通話無料
・ネット接続無制限(1GB、3GB、7GB選択制)

 

このように、よく電話はするけど、1回あたり10分以内で済むので、このプランが合っていました。

 

また、ネットへの接続を確認してみると月に1GBも使っていなかったので、1GBまでの利用でいいと思いました。


>>>ワイモバイル公式サイトを見てみる

 

 

 

ワイモバイルに乗り換えるには?

 

ワイモバイル

 

まず、ワイモバイルに乗り換えるには、現在使っているケータイ会社へ連絡し、携帯番号ポータビリティ(MNP)の予約手続きが必要です。

 

これは、電話でできます。ただし、電話で手続きしようとすると乗り換えを阻止しようと色々と言ってきます(笑)

 

例えば、

 

「ワイモバイルは電波の届かない地域がありますよ」

 

「ワイモバイルのコールセンターは有料ですよ」

 

「1万円のクーポン券をプレゼントするので、アイフォン6Sに機種変更したら○○円ですよ」

 

などなど。

 

というわけで、私は詳しく聞くために結局auショップに行ってきました。

 

そしてauショップで実際に聞いてみると、アイフォン6Sに機種変更したとしてもそれほど安くならないことがわかりました。

 

というわけで、ここで携帯番号ポータビリティ(MNP)の予約手続きをしました。

 

 

 

ワイモバイルはどこで契約するのがいい?

 

ワイモバイルはネットで契約する方法と、直接店舗で契約する方法があります。

 

どちらが値引き額が大きいかというと、はっきり言ってあまり差はありませんでした。

 

ただし、

店舗で契約するとオプションをいくつも契約しなければなりません。もちろん契約後に解除することができますが、1か月2か月後のことなので、また店舗に足を運ばなければなりません。

 

また、うっかりしていると解除手続きを忘れてしまう場合もあります。その場合はオプションの料金を払い続けることになります。

 

 

一方、ネットで契約する場合は、オプション契約の縛りはありません。

 

申し込むと翌々日くらいには手元に届きます。

 

ワイモバイル

 

しかし、オプションンの縛りはないので一度契約すればいちいちオプションを気にする必要はありません。


>>>ワイモバイル公式サイトを見てみる

 

 

ただし、付属品は標準装備ではなく、本体しか送られてきません。この辺はワイモバイルの不親切なところですが、通話料を極限まで安くしているので致し方ないでしょう。

 

店舗で契約しても充電アダプターやイヤホンは別売りとなります。

 

ネットで契約した場合、充電アダプターやイヤホンはワイモバイルのショップで購入するか、あるいは家電量販店で購入する必要があります。

 

もし近くにワイモバイルのショップがない場合はネットでも購入できます。

 

Y!mobile 充電ACアダプタ02 microUSB(Bタイプ)/ブラック AC02-MU-K

 

 

 

auを解約するといくらかかるのか?

 

まず2年間の契約期間中ということで約10,000円の違約金がかかります。

 

それと、アイフォン6の24回払いの途中だったので、残りの分を一括返済するため以下の金額となりました。

 

なお、一括返済の金額は解約する日付によって変わります。私の場合は11か月目だったので以下の金額となりました。

 

ワイモバイル

 

つまり、

 

解約違約金約10,000円
アイフォン代金残り41,426円

 

合計でおよそ50,000円ということになります。

 

ただし、アイフォンの代金は一括でなくても分割払いを継続することもできます。そして、今までは月々の契約からいくらかサービスで差し引かれていました。たしか1000円くらい値引きされていたと思います。

 

しかし、解約の場合はサービスがなくなるため正規の金額を払い続けることになります。

 

 

 

解約したアイフォン6はどうする?

 

解約したアイフォン6ができることは以下となります。

 

・wifi接続
・IP電話(050pulus)
・写真
・アプリ(LINEなど)

 

もちろんすべて無料で利用できます。

 

できないことはケータイの電話とメール、iTunes、それにSMSです。

 

なので、電話料金を抑えるためにガラケーに換えてアイフォンと2台持っているという人も最近は多いようですね。

 

 

しかし、私は先ほど説明したとおり、トータルで50,000円ほど支払わなければならないため、処分することにしました。

 

処分の方法は買い取りショップに持っていく方法と自分で売却する方法があります。

 

私は、ヤフオクで売却することにしました。一番高く買い取ってもらえるのはヤフオクです。

 

例えば、アイフォン6プラス64GBであれば、程度にもよりますが大体50,000円以上はします。ということは、これで先ほどの支払額をまかなうことができます。

 

もし、ヤフオクに出品の仕方がわからないという場合は買い取りショップに持っていくのがいいでしょう。個人売買よりは安くなりますが、アイフォンは人気機種なのでそれなりの価格で買い取ってもらえるはずです。
【スマートフォンの買取・販売】

 

 

 

まとめ

 

ワイモバイルは料金の安さでは一番ですが、使い方によってはオススメできる人、オススメできない人がいます。

 

オススメできない人

 

・1回の通話時間が10分以上という場合が多い方

 

・頻繁に動画を見たりオンラインゲームをする方

 

このような方は通常のスマホでカケホプランなどを利用したほうがいいでしょう。

 

 

オススメできる人

 

・1回の通話時間が10分以内、月に300回以内しか電話をしない方

 

・ネット接続はほぼメールやネットサーフィンだけ

 

このような方はアイフォンよりもワイモバイルが絶対にお得です。


>>>ワイモバイル公式サイトを見てみる